PuTTY 0.71とECDSA秘密鍵の組み合わせのバグ

Windowsを使わないとけない状況があって、当然のようにNetBSDな環境にログインできないと面倒で仕方がない事というのはあって、 PuTTYを使ってSSHでログインしている。 しばらく前に、PuTTY 0.71にした時に、ECDSAな鍵をログイン先のNetBSDで追加しようとするとエラーになって足せないと言う問題があった。 PuTTY bug pageant-ecdsa-assert-failに 掲載されているバグのようだった。 PuTTYのSnapshot版では直っているので、pageant.exeのみ入れ替えて使っている。 Windowsには、当然のようにSSHの秘密鍵はNetBSD環境にログインするためだけのものしか置いていないので、 記載されているようにpagenant.exeの起動時に秘密鍵を指定することはできないので、こうするしかないようだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

OpenPGPの鍵を公開する

はじめに GnuPGを使っているが、積極的に電子メールに署名も暗号化もしていないので、あまり役立てているとは言えないかもしれない。 利用しない理由は、PGPを使っている相手が少ないというものである気がするが、本当は特に署名したい内容も暗号化したい内容も書いていないから...