Windows 10 2004で接続しているWi-Fiの周波数帯を確認する

2.4 GHz帯のWi-Fiが使いものにならない環境にいることが多いのだが、 デバイスドライバーの方で5 GHz帯を優先して使っているので、自分自身は問題にならないことが多い。 しかし、2.4 GHz帯を使っているかどうか確認したい状況は存在する。 Windows 10 2004では、タスクトレイのWi-Fiのアイコンから、接続しているWi-Fiアクセスポイントの「プロパティ」リンクをクリックし、 設定プログラムのプロパティウィンドウを開けば確認できる。


タスクトレイのWi-Fiアイコンから「プロパティ」リンクの表示


設定プログラムのWi-Fiアクセスポイントの詳細表示

Widowsのファイル共有の仕様

CIFSやSMBの仕様について、参照したい時があるので、参照先を書いておく。

CIFS
[MS-CIFS]: Common Internet File System (CIFS) Protocol
SMB
[MS-SMB]: Server Message Block (SMB) Protocol
SMB2、3
[MS-SMB2]: Server Message Block (SMB) Protocol Versions 2 and 3
SMB Direct
[MS-SMBD]: SMB2 Remote Direct Memory Access (RDMA) Transport Protocol

DBeaverとPostgreSQLのテーブル表示でのデータ編集

Oracle SQL Developerを 利用することがあるのだが、Oracle Databaseのテーブルと違い、 PostgreSQLのテーブルについては、データをスプレッドシート的に編集することができなかった。

Apache License 2.0でリリースされているDBeaver を使うと、PostgreSQLのテーブルもスプレッドシート的に編集することができた。 Microsoft Excelからの複数セルのコピー・アンド・ペーストも可能だった。 プライマリーキーの変更も対応していた。

DBeverをWindows 10でOpenJDK 15と一緒に使うためには、以下のようにOpenJDK 15の パスをdbeaver.iniファイルに設定する必要があった。

-startup
plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.5.700.v20200207-2156.jar
--launcher.library
plugins/org.eclipse.equinox.launcher.win32.win32.x86_64_1.1.1100.v20190907-0426
-vm
C:\opt\jdk-15\bin\server\jvm.dll
-vmargs
-XX:+IgnoreUnrecognizedVMOptions
--add-modules=ALL-SYSTEM
-Xms64m
-Xmx1024m

ここで追加したのは、以下の2行の部分である。

-vm
C:\opt\jdk-15\bin\server\jvm.dll

EasyRTCのGitHubリポジトリーがなくなっていた

https://github.com/priologic/easyrtcで公開されていた EasyRTCというWebRTCをウェブブラウザーで使うライブラリーのリポジトリーがなくなっていた。 フォークしたhttps://github.com/open-easyrtc/open-easyrtcというのを後継 として使うことになりそうだ。

Dell XPS 13 (9300)を修理してもらった

2020年8月16日日曜日 15:30ころ

到着から8日目で起動しなくなってしまい、何度か電源ボタンを押していると、電源ステータスLEDが橙色が2回、白色が3回点滅するのを確認した。マニュアルによると、メモリー異常の場合であるらしい。修理窓口に電話すると、BIOSリカバリーやLCDのチェック、マザーボードのチェックの手順を教えてもらい、マザーボードの交換が必要という結論になった。購入時の保証でオンサイト修理をしてもらえるらしい。ただ、マザーボードの在庫はないそうで、数日以内に送付されて来るとのことだった。届いたパーツは開梱してはいけないとのことだった。電子メールアドレスへのテスト送信をしてもらい、電子メールアドレスの確認もされた。 電話は50分間程度かかった。 直後に電話で話しをした担当の方から、これからの進め方について電子メールをもらった。

2020年8月17日月曜日 20:10ころ

担当の方から2020年8月20日にパーツが到着予定になっているとの電子メールでの連絡があった。

2020年8月18日火曜日 11:40ころ

交換部品を出荷した旨の電子メールが来た。

2020年8月18日火曜日 12:34ころ

エンジニアの訪問日時を調整する電話が来た。 交換部品は明日2020年8月19日 08:00-09:00に自宅に配達されて来るとのこと。開梱しないで保管しておいて欲しいとのこと。 訪問日時の調整に入ったが、先方はお盆明けで忙しく、なかなか双方の都合が合う時間帯が見つからなかった。少し時間はあいてしまうが、2020年8月22日土曜日13:00-14:00にエンジニアが自宅に到着し、1時間強の作業をしてもらうこととした。必要な作業スペースとしては、60cm×60cmの作業用マットを展開できる机などが必要であり、作業前に免責のサインが必要とのことであった。

2020年8月22日土曜日 13:00ころ

エンジニアの方が訪問され、免責のサインをiPad上で実施した。その後すぐに修理開始された。

2020年8月22日土曜日 14:30ころ

修理完了し動作確認をさせてもらった。その後、修理完了のサインをiPad上で実施した。すぐに修理報告の電子メールが送られて来た。

NetBSDのudl(4)を2つ目のwsdisplay(4)/wscons(4)として利用する

はじめに

udl(4)として認識されるI-O DATAのUSB-RGBを持っているが、 NanoPi NEOのようなグラフィカルなコンソールの存在しないマシンでしか利用していなかった。 https://wiki.netbsd.org/users/rkujawa/notes/によると、 wsdisplay1を利用する方法があるとのことだったので、試してみた。

wsdisplay1にスクリーンを追加する

wsdisplay1で認識されるコンソールは、/dev/ttyF*として認識されるらしい。 NetBSD/amd64 9.99.72では、/dev/ttyF*は既に存在していた。

$ ll /dev/ttyF*
crw-------  1 root  wheel  47, 256 Sep  6 05:37 /dev/ttyF0
crw-------  1 root  wheel  47, 257 Aug 22 21:33 /dev/ttyF1
crw-------  1 root  wheel  47, 258 Aug 22 21:33 /dev/ttyF2
crw-------  1 root  wheel  47, 259 Aug 22 21:33 /dev/ttyF3
crw-------  1 root  wheel  47, 260 Aug 22 21:33 /dev/ttyF4
crw-------  1 root  wheel  47, 261 Aug 22 21:33 /dev/ttyF5
crw-------  1 root  wheel  47, 262 Aug 22 21:33 /dev/ttyF6
crw-------  1 root  wheel  47, 263 Aug 22 21:33 /dev/ttyF7
crw-------  1 root  wheel  47, 511 Aug 22 21:33 /dev/ttyFcfg
crw-------  1 root  wheel  47, 510 Aug 22 21:33 /dev/ttyFstat

udl(4)をUSBソケットに差し込むと、以下のように認識される。

udl0 at uhub13 port 1
udl0: DisplayLink (0x17e9) I-O DATA USB-RGB (0x0150), rev 2.00/0.03, addr 4
wsdisplay1 at udl0 kbdmux 1
wsmux1: connecting to wsdisplay1

これだけでは、コンソールとしては使うことができない。 以下のようにスクリーンを追加する必要がある。

# wsconscfg -f /dev/ttyFcfg 0

このように実行すると、以下のように表示される。

wsdisplay1: screen 0 added (default, vt100 emulation)

コンソールとして使うには、以下のように設定しておく必要がある。

# cat /etc/ttys
console "/usr/libexec/getty Pc"         wsvt25  off secure
constty "/usr/libexec/getty Pc"         wsvt25  off secure
ttyE0   "/usr/libexec/getty Pc"         wsvt25  on secure
ttyE1   "/usr/libexec/getty Pc"         wsvt25  on secure
ttyE2   "/usr/libexec/getty Pc"         wsvt25  on secure
ttyE3   "/usr/libexec/getty Pc"         wsvt25  on secure
ttyF0   "/usr/libexec/getty Pc"         wsvt25  on secure
tty00   "/usr/libexec/getty std.9600"   unknown off secure
tty01   "/usr/libexec/getty std.9600"   unknown off secure
tty02   "/usr/libexec/getty std.9600"   unknown off secure
tty03   "/usr/libexec/getty std.9600"   unknown off secure
tty04   "/usr/libexec/getty std.9600"   unknown off secure
tty05   "/usr/libexec/getty std.9600"   unknown off secure
tty06   "/usr/libexec/getty std.9600"   unknown off secure
tty07   "/usr/libexec/getty std.9600"   unknown off secure

# /etc/rc.d/ttys restart

これで、USBキーボードを接続すると、/dev/ttyF0で入力できる。

Adobe Acrobat Reader DCのオフラインインストーラーを入手する

Adobe Acrobat Reader DCのオフラインインストーラーは、 基本的には、ftp://ftp.adobe.com/pub/adobe/reader/win/AcrobatDC/ からダウンロードできるのだが、全てのバージョンに対してインストーラーが用意されている訳ではないので、サブディレクトリーの中を見て回らないと いけないのが問題である。

https://get.adobe.com/reader/otherversions/から選択すると、最新のリリースではない ものの、最新のインストーラーファイルをダウンロードできる。 なので、インストールしたら必ずアップデートがあるか確認する必要がある。

Windows 10 2004で接続しているWi-Fiの周波数帯を確認する

2.4 GHz帯のWi-Fiが使いものにならない環境にいることが多いのだが、 デバイスドライバーの方で5 GHz帯を優先して使っているので、自分自身は問題にならないことが多い。 しかし、2.4 GHz帯を使っているかどうか確認したい状況は存在する。 Window...