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NetBSD/amd64 8.99.1 on dynabook R73/U

ちょっと古いマシンになるがdynabook R73/Uを使う機会があったので、NetBSD/amd64 8.99.1を起動させてみた。 起動は、build.sh live-imageで作成したUSBメモリー用のライブイメージファイルを使用した。 以下について、動作確認した。 NetBSDに附属のX Windows SystemはVESAビデオドライバーでフルHD表示が可能。Wi-Fi機能は、iwm(4)で使用可能。5GHz帯も使用可能。 Copyright (c) 1996, 1997, 1998, 1999, 2000, 2001, 2002, 2003, 2004, 2005, 2006, 2007, 2008, 2009, 2010, 2011, 2012, 2013, 2014, 2015, 2016, 2017 The NetBSD Foundation, Inc. All rights reserved. Copyright (c) 1982, 1986, 1989, 1991, 1993 The Regents of the University of California. All rights reserved. NetBSD 8.99.1 (GENERIC) #0: Thu Jun 15 16:51:16 JST 2017 ryoon@brownie:/usr/world/8.99/amd64/obj/sys/arch/amd64/compile/GENERIC total memory = 4017 MB avail memory = 3879 MB cpu_rng: RDSEED timecounter: Timecounters tick every 10.000 msec Kernelized RAIDframe activated running cgd selftest aes-xts-256 aes-xts-512 done timecounter: Timecounter "i8254" frequency 1193182 Hz quality 100 TOSHIBA dynabook R73/U (PR73UFAA437AD81) mainbus0 (root) ACPI…

NetBSD/amd64 8.99.1 on VAIO S13

前回は、インストール用のUBSスティック用イメージでNetBSD/amd64 7.99.70を起動させたが、ただ起動させただけであまりどうさ検証はできんなかった。 今回は、build.sh live-imageで作成したXも起動できる環境でテストしてみた。 結果としては、以下のようになった、 X Wndow Systemは、VESAドライバーでフルHDでの表示ができた。Wi-Fi機能は、iwm(4)動作する。5 GHz帯も使える。オーディオ機能は未検証。 Copyright (c) 1996, 1997, 1998, 1999, 2000, 2001, 2002, 2003, 2004, 2005, 2006, 2007, 2008, 2009, 2010, 2011, 2012, 2013, 2014, 2015, 2016, 2017 The NetBSD Foundation, Inc. All rights reserved. Copyright (c) 1982, 1986, 1989, 1991, 1993 The Regents of the University of California. All rights reserved. NetBSD 8.99.1 (GENERIC) #0: Thu Jun 15 16:51:16 JST 2017 ryoon@brownie:/usr/world/8.99/amd64/obj/sys/arch/amd64/compile/GENERIC total memory = 3894 MB avail memory = 3759 MB cpu_rng: RDSEED timecounter: Timecounters tick every 10.000 msec Kernelized RAIDframe activated running cgd selftest aes-xts-256 aes-xts-512 done timecounter: Timecounter "i8254" frequency 1193182 Hz quality 100 VAIO Corporation VJS131 (Reserved) mainbus0 (root) A…

MP3 (MPEG-1 Audio Layer 3)は本当に自由に使えるようになったのか?

はじめに ウェブ上のニュースサイトでは、MP3の特許が全て期限切れになったとか、 ライセンシングプログラムが終了したとか報じられているが、 本当に日本で自由に使えるようになったかどうか検証している記事は ないような気がする。 Red HatのFedoraプロジェクトが、MP3のデコーダーとエンコーダーを 含めるようになったそうなので、自由に使えるようになった国がある のは間違いなさそうである。 以下では、実際の特許公報を確認して、日本において自由に使えるように なっているかを確認した結果を記載する。 まずは、該当する特許を探さないといけない。 ライセンシングプログラムが終了してしまったので、mp3licensing.comでの一覧は閲覧できなく なってしまった。achive.orgで確認することにする。 日本の特許の個別確認mp3licensing.comのPatent Portfolioのページ で、日本の特許については、Country欄がJPになっているものである。 以下にJ-PlatPatで確認しつつ、JPの特許を引用する。 出願番号出願日特許公報番号件名昭62-1319711987年5月29日2792853オーディオ信号の伝送方法及び装置平05-5073401992年10月6日3640666音響的又は光学的信号を伝達及び/又は記憶する際の周波数クロストークを減少させる方法昭63-0197261988年2月1日2801197デジタルオーディオ信号の伝送方法平5-5080771992年10月13日3421726複数の依存し合うチャネルのデジタル信号を伝達及び/又は記憶する際にデータを減少させる方法昭61-405151986年2月27日1814067オーデイオ信号の伝送方法平02-5059321990年4月12日2739377デジタル式コード化方法平03-1580291991年6月28日3187077オーディオ信号のコード化方法及び装置並びにデコーディング法及び装置並びに伝送方法平06-5105671993年11月2日3792250多チャンネルのデジタル信号を送信及び/又は記憶する方法平02-5083541990年5月17日3065343信号伝送方法平02-502338 (mp3licensing.comの番号90/00143は誤記か?)1990年1月26日…

Nextcloud 12.0.0でWebRTCなビデオ会議と画面共有をする

なるべくウェブブラウザーだけで画面共有機能付きのビデオ会議がしたいと 考えている。ネットワークは、NATとか面倒なものがないWindowsクライアントのみのイントラネットを 想定している。 tubertcと言うのが あって、ビデオと音声だけであれば、非常に手軽にビデオ会議を することができる。昨日は、これをサブディレクトリーで動くようにしていた。 ふとpkgsrc/www/php-nextcloudを12.0.0に更新しようと、ブログの記事を読んでいると、 ビデオ会議もできるし、画面共有もできるようになったと書いてあったので 早速試してみた。 インストールは、pkgsrc/www/php-nextcloudをアップデートしておいたので、 以下のように実行し、pkgsrc/www/php-nextcloud/MESSAGEにあるように 設定しておくので良い。 $ cd pkgsrc/www/php-nextcloud $ make install Nextcloudにログインして、+appより、Video calls appをインストールするだけで サーバー側の準備は完了する。 どうやら、全画面を共有するには、Google ChromeでもMozilla Firefoxでも 拡張機能のインストールが必要らしい。Mozilla Firefox 53.0.3 for Windows 32-bit から画面共有しようとすると、拡張機能なしでは、Mozilla Firefoxのウィンドウ以外を 共有はできなかった。Mozilla Firefox用の拡張機能は試していない。 Google Chromeで画面共有するには、拡張機能のインストールが必須になっている。 拡張機能がないのでGoogle Chromeのウィンドウだけを共有できると言う訳では なかった。インストールした拡張機能は、Screensharing for Nextcloud Video calls appである。 tubertcの気軽さには捨てがたいものがあるが、ここまで簡単に使えると自分でtubertcを拡張する気がなくなってしまう気がする。

Google ChromeでWebRTCで画面共有をする場合

Google Chromeを使ってWebRTCでの画面共有をする場合には、コマンドライン引数で--enable-usermedia-screen-capturingを 付ければ良い。HTTPSなウェブサイトであることも必要である。

GitBucketをActive Directory、PostgreSQLで使う

はじめに GitBucketは、GitHubとAPI互換な Gitリポジトリーとプロジェクト管理のできるプラットフォームを提供する ソフトウェアで、Scalaで書かれているらしい。 使いたい場合には、普通にApache Tomcat 8.5のwebappsディレクトリーに、 GitHubからgitbucket.warをダウンロードしてきて置けば良い。 しかし、標準では、データベースはH2を使っており、認証も独自のユーザー登録とパスワードの管理が必要である。 今回はActive Directoryが認証のために使用でき、データベースサーバーとしてもPostgreSQLを使用できる環境で使用するので、その設定方法を書いておく。 必要なソフトウェアのインストール 今回のサーバーは、FreeBSD/amd64 10.3なのだが、FreeBSD Portsではなくpkgsrcを使って環境を構築する。 最近、pkgsrc/lang/openjdk8がFreeBSD上で使えるようにし、 openjdk8のビルドに必要なpkgsrc/lang/guile20もmake packageが失敗しないようにしたので、その後のpkgsrcツリーで試す必要がある。 以下のように実行してインストールしておく。 $ cd pkgsrc/www/apache-tomcat85 $ make install PostgreSQL server (pkgsrc/databases/postgresql95-server)は、 既にインストールされていて使用中なので今回はインストールしなかった。 GitBucketの初回起動 # /etc/rc.d/tomcat start # cp gitbucket.war pkg/share/tomcat/webapps と実行し、localhost:8080を閲覧すると、GitBucketが起動している。 PostgreSQLを使うようにする まずは、PostgreSQLサーバーを使うように設定する。 ユーザー名/パスワード=root/rootでログインし、 System Settingを見ると、GITBUCKET_HOMEが/root/.gitbucketに なっている。 # vi /root/.gitbucket/database.conf …

Windows用のXサーバー

ふとした理由で、Windows 7 Professional 64-bitでXサーバーを使いたい用事ができた。 XmingとVcXsrvを試してみたので書いておく。 Xmingは、http://www.straightrunning.com/XmingNotes/で公開されているXサーバーで、無料で使うとしたら、Win32版のXming-mesa 6.9.0.31とXming fonts 7.7.0.19をsourceforge.netからダウンロードして使うことになる。 試してみたところ、pkgsrc/editors/emacs25からインストールしたemacs 25.2は、 segmentation faultが発生して起動することができなかった。 2007年5月4日版という非常に古いバージョンであるし仕方がないとあきらめた。 次に試したのは、https://sourceforge.net/projects/vcxsrv/で公開されているVcXsrvである。 これは、今月にもアップデートされており、emacs25も無事に起動できた。 いずれも、PuTTYでNetBSD/amd64 7.99.71につないで、 NetBSD側のプログラムのウィンドウをWindows側に表示させている。 Windows側のPuTTYでX11 Forwardingを有効にし、NetBSD側のsshdのsshd_configで X11Forwarding yesを設定しておけば良い。 また。Windows上で最初にXmingなりVcXsrvを起動した際に、 Windowsファイアウォールの例外を設定するかを聞かれるが、 ssh port forwardingを使用するので、一切例外を設定する必要はないので、 キャンセルボタン押下で対応して良い。 PuTTYでNetBSDにログインして、 $ echo $DISPLAY localhost:10.0 のような感じで表示されていれば、X11 Forwardingはちゃんと有効になっている。 Windows用のIME (MS-IMEとかCorvusSKKとか)を使って、Xのアプリケーションに 日本語入力することはできない。 これができれば最高なのだが…。

HTTPプロキシーを通したSSL/TLS証明書の確認をしないでのhttpsなGitリポジトリーへのアクセス方法

HTTPプロキシーを通したhttpsなGitリポジトリーへのアクセス方法と言う記事を書いていた。 SSL/TLSの証明書の確認を無効にしたい場合についても書いておく。 $ cat ~/.gitconfig [http] proxy = http://USERNAME:PASSWORD@10.1.1.1:8080 sslVerify = false このように、sslVerify = falseを追加しておけば良い。

Amazon Englishの終了

Amazon Englishのベータテストに応募して、利用して来たのだが、今日のAudible社から電子メールによると、2017年6月29日でサービスを終了してしまうとのことであった。 2017年4月28日以降の料金はかからないらしい。 英語を聞きながら読むと言うのは、私のニーズにはぴったりだったので残念だ。代わりに使えるサービスはあるだろうか? 調べてみないといけない。

NetBSD on Lenovo Edge E530

新しいマシンではないのだが、Lenovo Edge E530でNetBSD/amd64-currentを起動させてみたので、dmesgを掲載しておく。 Amazon.co.jpで見てみると、中古で27,000円くらいで買えるらしい。 キーボードがあまり使いやすくないので、お勧めできないと思うが… Copyright (c) 1996, 1997, 1998, 1999, 2000, 2001, 2002, 2003, 2004, 2005, 2006, 2007, 2008, 2009, 2010, 2011, 2012, 2013, 2014, 2015, 2016, 2017 The NetBSD Foundation, Inc. All rights reserved. Copyright (c) 1982, 1986, 1989, 1991, 1993 The Regents of the University of California. All rights reserved. NetBSD 7.99.71 (GENERIC) #0: Thu May 11 18:44:50 UTC 2017 mkrepro@mkrepro.NetBSD.org:/usr/src/sys/arch/amd64/compile/GENERIC total memory = 1637 MB avail memory = 1568 MB timecounter: Timecounters tick every 10.000 msec Kernelized RAIDframe activated running cgd selftest aes-xts-256 aes-xts-512 done timecounter: Timecounter "i8254" frequency 1193182 Hz quality 100 LENOVO 32591G0 (ThinkPad Edge E530) mainbus0 (root) ACPI: RSDP 0x00000000000F0120 000024 (v02 LENOVO) ACPI: XSDT 0x0000000078FFE170 0000AC (v01 LENOVO T…

TOPPERS/ASP 1.9.3、TOPPERS/HRP2 2.2.2、TOPPERS/ASP 1.7.0英語/中国語パッケージのリリース

TOPPERS Projectのウェブサイトによると、 TOPPERS/ASP 1.9.3の個別パッケージとMac OS X用シミュレーター簡易パッケージ、 TOPPERS/HRP2 2.2.2の個別パッケージがリリースされた。 また、TOPPERS/ASP 1.7.0の英語コメント、中国語ドキュメントについても 公開されたようなのだが、2017-05-01時点ではエラーが出てダウンロードできない。 TOPPERS/ASPは自分の環境でも試してみようと思っている。

OmniOSの未来

OmniOS-discussメイリングリストのThe Future of OmniOSと題された投稿 によると、OpenSolarisの流れを組むOmniOSについて、開発元のOmniTI社は開発から手を引くことにしたようだ。 個人的には、OpenSolaris/illumosベースのOSを使いたい時には、OmniOSを使って来たので残念だ。 会社としてではなく開発者たちは継続して開発に参加するし、今後はコミュニティーで開発が継続されることを望んでいるようなので、 すぐになくなってしまう訳ではないかもしれない。 しかし、開発の活発さは失われてしまうのかもしれないと思っている。

Vaio S13とサードパーティーのACアダプター

VAIO S13を使う機会があってNetBSD/amd64-currentを動かしてみたが、 ACアダプターについても書いておく。 附属のACアダプターは、Vaio Pro 11やVaio Pro 13、Vaio Pro 13 mk2、Vaio Pro 13 mk3と同様な VJ8AC10V9だった。10.5V 3.8Aと、5.0V 1.0AなUSB電源の 組み合わせである。 であるから、過去の記事と同様に、サードパーティーのACアダプターを使用できた。

NetBSD/amd64-current on Vaio S13

ほんのちょっとの期間ではあるが、Vaio S13を使う機会があったので、NetBSD/amd64 7.99.70を起動させてdmesgを取得してみたので、書いておく。 Copyright (c) 1996, 1997, 1998, 1999, 2000, 2001, 2002, 2003, 2004, 2005, 2006, 2007, 2008, 2009, 2010, 2011, 2012, 2013, 2014, 2015, 2016, 2017 The NetBSD Foundation, Inc. All rights reserved. Copyright (c) 1982, 1986, 1989, 1991, 1993 The Regents of the University of California. All rights reserved. NetBSD 7.99.70 (GENERIC) #0: Wed Apr 26 11:38:37 UTC 2017 mkrepro@mkrepro.NetBSD.org:/usr/src/sys/arch/amd64/compile/GENERIC total memory = 3894 MB avail memory = 3759 MB cpu_rng: RDSEED timecounter: Timecounters tick every 10.000 msec Kernelized RAIDframe activated running cgd selftest aes-xts-256 aes-xts-512 done timecounter: Timecounter "i8254" frequency 1193182 Hz quality 100 VAIO Corporation VJS131 (Reserved) mainbus0 (root) ACPI: RSDP 0x00000000000F0120 000024 (v02 VAIO ) ACPI: XSDT 0x00000000B7FD2188 0000DC (v01 Sony VAIO 20161014 PTEC 00000002) ACPI: FACP 0x00000…

OpenBSD 6.1のリリース

2017年4月11日に OpenBSD 6.1がリリースされていた。 6.0からの変更点のうち、気になったものは以下の通り。 arm64プラットフォームで、LLVM/clangがベースのコンパイラーになったarmv7プラットフォームで、EABI対応が進んだloongsonプラットフォームでLoongson 3A CPUとRS780Eチップセットをサポートしたarmish、sparc、zaurusの各プラットフォームが終了したacpials(4)デバイスドライバーで照度センサーをサポートしたacpihve(4)デバイスドライバーでHyper-Vでのエントロピー収集をサポートしたhvn(4)デバイスドライバーでHyper-Vネットワークインターフェイスをサポートしたiatp(4)デバイスドライバーでAtmel maXTouchタッチパッドとタッチスクリーンをサポートしたuwacom(4)デバイスドライバーでWacom USBタブレットをサポートした最近のApple製ハードウェアでACPI S3サスペンド/レジュームが可能になったvmm(4)/vmd(8)で様々な改良がなされたacme-client(1)が追加された

DragonFly BSD 4.6.2のリリース

DragonFly BSD 4.6.2が2017年4月4日にリリースされていた。 4.6.1からの変更点の内、気になったものは以下の通り。 新しいSynaptics製タッチパッドをサポートしたトラックポイントとElantechマウスをサポートした (FreeBSDと同期したようだ)smbfs周りの改善4.6上での4.6のビルドを修正

QEMU Contribute/SubmitAPatch 2017-03-31

またパッチを投稿したくなったので、最新版を訳しておく。NetBSDサポートも取り込んでもらえるようなので。 http://wiki.qemu-project.org/Contribute/SubmitAPatch Edition: 12:49, 31 March 2017‎ Huth Licensed under GNU Free Documentation License 1.2. 貢献/パッチを提出する QEMUは(バグの修正であれ新しい機能の追加であれ)コードの貢献を歓迎しています。 しかし、私たちはたくさんのパッチを受け取っており、パッチを提出するためのガイドラインを用意しています。 これらに従うことによって、私たちのコードレビューを容易にし、より早くあなたのパッチがコミットされることになります。 このページは非常に長いと思われるかもしれません。 あなたが簡単なパッチを一回だけ送りたいだけであれば、 最低限の要求は以下の通りです。 Singed-Off-by:行は必須です。これは「このパッチを投稿するのは法的に問題がなく、 QEMUに含まれて幸せです」と表明することを意味し、必須です。 これはLinuxカーネルのポリシーをモデルにしています。 git commit -sまたはgit format-patch -sで追加できます。 全てのQEMUへの貢献は、qemu-develメーリングリストに「パッチとして送られ」なくてはいけません。パッチの貢献は、バグトラッカーにポストしたり、フォーラムにポストしたり、外部にホストしてそのリンクを送ったりしてはいけません。 (私たちは他のメーリングリストも持っていますが、全てのパッチはqemu-develに送られなくてはなりません。必要に応じて他のメーリングリストにCC:することもできます。) git send-emailを使えば、パッチを壊すことなく配送することができますので、これが最良の方法です(設定のヒント)。 パッチの電子メールへの添付は初回のパッチの提出でどうしようもない時にのみ使うことができます。 あなたの電子メールへの返信には、返信をしなくてはいけません。そして、その内容に対応しなくてはいけません。 注意: しかし初回の貢献においては、メンテナーは自分でパッチを修正することがあります。これは、その内容…

DragonFly BSD 4.8のリリース

DragonFly BSD 4.8が2017-03-27にリリースされていた。 主な変更点は以下のようだとのこと。 カーネルのパフォーマンス向上eMMCからの起動NVMe SSDのサポートLinux 4.6のDRMKMSベースのi915サポート(BroadwellとSkylakeをサポート) 後でpkgsrcもbootstrapしてみないと。

UNIX V8、V9、V10の公開

The Unix Heritage Societyのメイリングリストへの投稿によると、 V8、V9、V10のResearch UNIXのソースコードが公開されたらしい。Open Sourceではないようだが、参照できるようになったのはうれしい。 http://www.tuhs.org/Archive/Distributions/Research/以下にV8、V9、V10のディレクトリーができている。

blog.onodera.asiaの新デザイン

Bloggerにお勧めされたので、新デザインに変更してみた。

Toodledoの旧デザイン(現デザイン)

Toodledoのプレビューできる新デザインがFirefoxで操作が軽快だと書いたが、 同時に旧デザイン(現デザイン)も軽快になっていた。 特にカレンダーからの日付の選択がスムースにできるようになった。

HP ProBook 430 G3とNetBSD/amd64-current

HP ProBookの最近の機種であるHP ProBook 430 G3でNetBSD/amd64-currentを起動させてみた。 これについては、いずれlive imageで試してみたいと思っている。 DRMKMSは対応できていないようだ。 Copyright (c) 1996, 1997, 1998, 1999, 2000, 2001, 2002, 2003, 2004, 2005, 2006, 2007, 2008, 2009, 2010, 2011, 2012, 2013, 2014, 2015, 2016, 2017 The NetBSD Foundation, Inc. All rights reserved. Copyright (c) 1982, 1986, 1989, 1991, 1993 The Regents of the University of California. All rights reserved. NetBSD 7.99.66 (GENERIC.201703141720Z) total memory = 16280 MB avail memory = 15786 MB cpu_rng: RDSEED timecounter: Timecounters tick every 10.000 msec Kernelized RAIDframe activated running cgd selftest aes-xts-256 aes-xts-512 done RTC BIOS diagnostic error 0xbd timecounter: Timecounter "i8254" frequency 1193182 Hz quality 100 HP HP ProBook 450 G3 ( ) mainbus0 (root) ACPI: RSDP 0x00000000000FBE30 000024 (v02 HPQOEM) ACPI: XSDT 0x00000000D9EBF188 0000D4 (v01 HPQOEM SLIC-BPC 00000000 01000013) ACPI: FACP 0x00000000D9EEE000 0000F4 (v05 H…