NetBSD/amd64 9.99.93上のpkgsrc/x11/mltermでのOpenType layout表示

本当は、NetBSD以外でも起きるのかとか、HarfBuzz他のライブラリーの変更とかも調べて解決しないといけないのだが、 pkgsrc/x11/mltermからインストールしたmlterm-3.9.2で「ドル」「ミリ」「キログラム」「サンチーム」などが、 一文字の㌦、㍉、㌕、㌠といった組文字1文字になってしまっているのに気付いた。 ~/.mlterm/mainluse_ot_layout = trueになっていると、この状態になって しまうことが分かった。Ctrl+右クリックで表示されるmlterm configurationウィンドウでOpenType Layoutの部分が 該当するGUIでの設定項目だと思うのだが、そのFeaturesを全てオフにしても解消しなかった。 Scriptの設定ではlatnを選択していたが、アットランダムに他のものに変更しても解消しなかった。 OpenTypeについてちゃんと理解すれば正しく解消できそうだが、最近あまり時間がないので、OpenType Layoutはオフにしておくことにした。

MetabaseでOracle databaseをデータソースにしている時の「ORA-00911: 文字が無効です。」エラーの原因

Metabaseもどんどん新しくなって、改善されて便利になっている。 SQLを保存しておいて、インタラクティブにクエリーを実行したり、 結果を電子メールで配信したりするのに重宝している。

MetabaseでSQLを実行するときに、「ORA-00911: 文字が無効です。」というエラーが発生することがある。 このエラーが発生するのは、SQLの最後にセミコロンがついていることが原因だった。

Microsoft Windows 10で、独自のdhcpdから渡されたIPv4のDNSサーバーを優先して利用するようになっていた

Microsoft WindowsでIPv6が優先されている時に、IPv4なDNSサーバーを優先して使いたい場合という記事を2019年に書いていた。 PR-500MIというNTTの貸与するホームゲートウェイのファームウェアバージョン08.00.0003のものを利用しているのだが、 いつの間にか、静的にIPv4のDNSサーバーを指定しなくても、自分のネットワーク内のIPv4なDNSサーバーが第1に優先して利用されるようになっていた。 「Microsoft Windows 10ではNTTから貸与されるひかり電話対応のルーターをIPv6なIPアドレスを持つDNSサーバーを優先して使用してしまう」と 書いた問題はなくなっているようだ。

IPoEによるIPv6接続が有効になったくらいしか変わったことはないので、そういう影響なのだろうか?

iOS 15.3を利用するiPhoneでの日本語表示で中国語フォントが使われないようにする

Han unificationというのは、本当に良いことはなかったのだと毎回思うのだが、実際には既にされてしまっている訳で どうしようもない。 iPhone/iOSはいろいろとできないことが多く使いたくはないのだが、最新のOSが提供される期間を考えると、 Androidを搭載するスマートフォンは不便である。 私だけで言えば、安いAndroid搭載のスマートフォンを2年ごとに買い替えても構わないのだが、他の人のことも考えると そうも行かない。 そのお下がりをもらって使うのだから、iPhoneを使うしかない訳だ。

最近のAndroidでは、OPPOのColor OSのように機能を削っていなければ、複数のロケールを設定できる。 なので、第1ロケールを英語にし、第2ロケールを日本語にしておけば、UIは英語で表示できるし、 日本語の文字は中国語フォントではなく、日本語フォントで表示させることができる。

iPhoneを使い始めてすぐに、QWERTYキーボードで常に数字を表示させたかったのだが、Google Gboardを 使っても、そういうことはできなかったので、あきらめてiOS標準のキーボードを利用していた。 iOS標準のキーボードの日本語変換は非常に精度が悪く、簡単な文章でもうまく変換できないことが多い。 どこかで間違った学習をさせてしまったのかもしれないが、何にしても不便だ。

と言うことでGoogle Gboardを再度使い始めたのだが、これまでのAppleのキーボードであるEnglish (Japan)とJapanese - Romajiを 削除して、Gboardのみにしてしまうと、日本語の文字が中国語フォントで表示されるようになってしまった。 iPhone LanguageをEnglishにしている場合、Preferred Language Orderを第1にEnglish、第2に日本語にしていても、Japanese - Romaji のキーボードを削除してしまうと、日本語の文字が中国語フォントで表示されるようになってしまうようだ。 使わなくても、Japanese -Romajiキーボードを残しておくことにした。

Android 8.0なスマートフォンでGoogleアカウントにログインできない問題を解消させる

Android 8.0をインストールしてあるスマートフォンをファクトリーリセットして保管してあった。 これを再度利用しようとしたがGoogleアカウントにログインすることができなかった。 何らかの方法でログインしようとすると、Google Play開発者サービスの画...