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Showing posts from November, 2016

Certificate authorityの研究1 〜Certificate authorityをどう日本語に訳すか〜

先日、日本国のGPKIのルート証明書がMozillaのNSS/Firefoxに含まれていないことに気付いた。これを機会に、Certificate authority (Certification authorityとも言うらしい。以下CAと略す)について調べる気持ちになったので、その内容を記載していく。 まず、CAについては、どのように日本語訳を考えれば良いのだろうか? Wikipedia英語版のCertificate authorityからの、Wikipedia日本語版へのリンクは、認証局という項目になっているが、認証局という単語は、私にはあまりに一般的な用語であるように理解される。 英語のCertificate authorityという語自体も日本語の認証局に劣らず一般的な用語のように理解される。 ではどのような日本語訳が適切であるか、日本語を主に利用しているCAを探して、そこでの表記を調べてみることにする。 既に、日本ベリサインという会社はなくなって、Symantecの一部になっているようであるが、そこのCAの業務に関連すると思われる日本語のトップページを見てみた。シマンテックSSL情報センターというウェブページである。 ここで、認証局と言う単語が表示されているか検索してみると、全くそのような単語は表示されていないことが分かった。 SSLの概要というサブページには、認証局という単語が使用されている。 どうやら、SymantecはCAを認証局と訳しているようである。 日本の企業ということで、セコムトラストシステムズの用語を調べてみた。リポジトリウェブページからリンクされているセコムパスポート for Web SRサービス利用規程 (PDF)においても、セコム認証基盤共通 Certification Practice Statement (PDF)においても、CAは認証局と訳されている。 次に、CAの業界団体的なものがないか検索してみる。 すると、電子認証局会議というウェブサイトが見付かった。 電子認証局会議についてというページによると、英語名は、Certification Authority Conferenceと言うと分かる。 この団体では、CAは電子認証局と訳していることが分かる。 ちなみに、2016年11月28日現在、https://www.…

Microsoft Update

いまだにWindows 7をセットアップする機会があるのだが、Internet Explorer 11を最新の状態にして、Windows Updateも最新の状態まで持って行った後に、Microsfot Updateを有効にしようと、Microsoft UpdateのウェブページをInternet Explorer 11で開いても、 『「スタート」メニューを使用して、更新プログラムを確認してください。Windows Updateはコントロールパネルの一部になりました。…』と表示されて有効化できない。互換表示設定にmicrosoft.comを追加した後に、操作するとMicrosoft Updateを有効化できた。有効化できたら、互換表示設定からmicrosoft.comは削除して良い。