pkgsrcでの取り組みの話を書くべきか

pkgsrcで自分の使うソフトウェアを最新の状態で使えるようにしているつもりで、その成果というのはpkgsrcのtreeに全て反映されている。 と言うことで、改めてその内容を日本語で書いておくことが有用な気がしていなかった。 だが、良く考えてみると、どうやってその問題に到達したのかとか、どういう補助的なツールを使ったのかといったことは、コミットログに 書かなかったとすると、記憶の中にしか残っていないことになる。 コミットログに書くのがベストではあると思うが、ここにその取り組みの内容を書いておくのも有用かもしれない。

と言うことで、pkgsrcのタグを用意したので、折を見てpkgsrcでコードにもコミットログにも表現できなかったことを書いておくようにしたい。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

Arvel USBシリアルケーブルSRC06-USBをWindows 10 x86_64で使う

Arvel SRC06-USB USBシリアルケーブルというUSBシリアル変換器を持っている。 これにはFDTI製のUSBシリアル変換チップをい利用していて、USB VendorID/ProductID=0x0403/0x6001として認識される。 Arvelを買収...