Microsoft 365のMicrosoft Outlook 16.0.12527.20986で、古いアカウントの設定のウィザードを利用する

Microsoft Office 2010を長く使っていて、Microsoft Exchange Server 2013に対してオフラインキャッシュの無効になった接続をせざるを得ない。 そうすると、オフライン時には自分のプロファイルを全く開くことができず、自分の個人用フォルダーファイル(.pst)を参照することもできない。 そうなると困ってしまうので、.pstファイルのみを利用できるプロファイルを追加で作っておくことで、過去の電子メールを参照するしかない。

Microsoft 365のMicrosoft Offcie ProPlusのOutlook 16.0.12527.20986という古めのOutlookを使うことになったのだが、同様にオフラインキャッシュは無効になっていて、 .pstファイル用のプロファイルを作成するしかないということになった。 しかし、OUtlook 2010にあったアカウントの設定のウィザードはなくなっており、.pstファイルのみを利用できるような変わったプロファイルは作れなくなっていた。

調べてみると、古いアカウントの設定ウィザードはWindowsレジストリーで再び有効化することが可能だった。 以下のように実行すれば良い。

reg add HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Office\16.0\Outlook\setup /v DisableOffice365SimplifiedAccountCreation /t REG_DWORD /d 1 /f

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