Firefox for WindowsでWindows Certificate Storeの電子証明書を利用する

Firefox for Windowsは、あくまでNSSを使っていて、Windows Certificate Storeに 登録されている電子証明書を利用することはできない。 security. enterprise_roots=trueという設定も、 私の求めているWindows Certificate Store内のpersonal certificatesを 使いたいという用途には無関係の設定であるようだ。

そのためには、 A pkcs11 implementation on top of win32 (or win64) capi を使えば良い。 Firefox for WIndows x86_64であれば、w64用のDLLをダウンロードして セキュリティーデバイスとしてFirefoxに登録すれば良い。

しかし、エクスポートが無効化されたpersonal certificateをFirefoxから利用できる ようにはならなかった。 エクスポートが無効化されたpersonal certificateを使うには、Internet Explorerや Chromiumベースになる前のMicrosoft Edge、Google Chromeを使う必要があった。 ChromiumベースのMicrosoft Edgeでも使えるだろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

Windows 10で、スタートアップディレクトリーを開く

Windows 10にはスタートアップディレクトリーがあって、ログインすると、ここに入っているショートカット等が自動的に開かれる。 このフォルダーを開く方法を忘れないように書いておく。 スタートアップが自分のユーザー用と、全ユーザーに適用されるものの2つがある。...