USB-RS-232C変換ケーブルの仕様

qnap TS-110にNetBSDを載せられないかと思って調べていると、
http://www.cyrius.com/debian/kirkwood/qnap/ts-119/
というページを見つけた。
Debian GNU/Linuxをインストールしようという話だ。
ざっと読んでみて分かったのは、シリアルコンソールがないと
辛そうだと言うこと。

http://www.cyrius.com/debian/kirkwood/qnap/ts-119/serial.html
によると、PHR-4というコネクターまでは用意してあるようだ。
実機は、データを新NASに移行中で開けられない。

で、USB-RS-232Cの方はと言うと、3.3Vだとのことなので、
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-05840/ TTL-232R-3V3
を勧められた。
手元には、ADM3202ANと書いてあるICもあるのだが、配線するための
半田ごてを買うことを考えると、このケーブルを買った方が安い。
まあ、結局半田ごては、必要になるのかもしれないが、最初の工作
として、今回のは敷居が高いというか、本題から離れ過ぎてしまう。

手元にもUSB-携帯電話ケーブルがいくつかあるので、
これまた紹介された
http://www.geocities.jp/aesthetic_music/memo/scon.html
で、適合するか調べてみた。
すると、SUNTAC PS64P1、SOURCENEXT SSCPUV303Cともに5Vとのことで、
使えないことが分かった。

TS-110の本体を開けてみて、TTL-232R-3V3をコネクター部品と一緒に購入するかな。
でも、実際に見てみてでないと選べないので、日曜日に秋葉原を
通った時に秋月に行けば良かった。

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