EmEditorの実装を選択する

普段Windowsで扱うファイルのサイズが数GBと大きいので、開くのにEmEditorを使っている。 「テキストの編集」にこだわりが凝縮!定番エディタ「EmEditor」はなぜ他のエディタと違うのか? によると、EmEditorのバイナリーは、SSE2(ee128.exe)や AVX-256(ee256.exe)、 AVX-512(ee512.exe)とそれぞれ対応したものに分かれているらしい。 私の通常利用しているマシンは、AVX-512には対応していないが、AVX-256には 対応しているはずである。

EmEditor.exeを実行すると、実行環境のCPUがサポートする範囲内で、 最も性能が高いものが選択されるようだ。 どれが利用されているかの確認は、taskmgr.exeのプロセスタブで、 EmEditorの行を右クリックしてプロパティーを選択して表示されるファイル名で分かる。 私のマシンでは予想通りee256.exeが実行されていた。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

NetBSD/amd64でllama.cppを使ってみる

はじめに 生成AIが私の知りたいことに答えてくれたことはないのだが、手元の端末のみで動くのであれば、遊ぶのには良いかもしれない。 pkgsrcには含まれていないが、pkgsrc-wipには、llama.cppが含まれている。 llama.cppのうち、C++で書かれた部分は正...