JRubyのRestClientで、認証付きHTTPプロキシーサーバーを経由してアクセスする方法

いつの頃か覚えていないのだが、とある認証付きHTTPプロキシーサーバーを経由して、 JRubyのRestClientを使ったプログラムが動いていたはずである。 プロキシーサーバーの情報は、この環境は、Windows 10の環境であるから、


> set http_proxy=http://username:password@serveripaddress:portnumber
のように設定してある。

しかし、何かが変わったようで、今日になると404 Proxy Authentication Requiredの エラーが、net/httpから返されて認証付きプロキシーサーバーを越えることができない。 パスワードは英数字のみで構成されているので、パスワードの値が問題ではないはずである。

いろいろ試した結果、


RestClient.proxy = ENV['http_proxy']
を書いておくことで解消できた。

net/httpの仕様がいまいち理解できず気持ちが悪いが、 いずれまた、はまりそうな気がするので書いておく。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

Microsoftのoutlook.comで作ることのできる電子メールアドレスのドメイン

hotmail.comにアカウントを作ったのはFreeBSDベースのサーバーが使われていると聞いた頃だったような気がする。既にMicrosoftのサービスになっていたような気がするが、まだ20世紀だった気もする。 ローカルパートが4文字で電子メールアドレスを取得できたの...