Inferno OSのLimboコンパイラーのライセンス

InfernoというOSがあって、今は全く注目されていないと思うのだが、2021年にMITライセンスでリリースされ直している。 そこでは、Limboというプログラミング言語が利用されているはずなのだが、Limboコンパイラーはどういう実装なのか気になっていた。 Infernoのリポジトリーは、2つあるように見える。同期している訳ではないようだ。

  • https://bitbucket.org/inferno-os/inferno-os/
  • https://github.com/inferno-os/inferno-os/

いずれでもLimboコンパイラーはMITライセンスでリリースされているようだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

文化庁の自由利用マーク

文化庁の自由利用マーク というのがあって、 ITmediaの記事「文化庁、CCライセンスを支援へ 独自ライセンス構築は断念」 によると、2013年の時点で普及はあきらめているらしい。 文化庁のウェブページを見ても、そもそも「コピーOK」「障害者OK」「学校教育OK」とい...