WhatAppのcompanion機能

WhatAppでは基本的には電話番号をベースにアカウントが作成されていると思うのだが、徐々に複数の端末で同時にログインできるようになって来た。 最初は、元となるスマートフォンがオンラインであれば、web.whatsapp.comをデスクトップ版のウェブブラウザーで 開くとメッセージを参照・投稿できるようになった。 次には、そもそもSIMカードの入らないタブレット端末のWhatsAppアプリもweb.whatsapp.com同様に利用できるようになったり、 元となるスマートフォンがオンラインである必要がなくE2E暗号化して利用できるようになり、 現在は、1つの電話番号ベースのアカウントに対して、web.whatsapp.com、タブレット端末のWhatsAppアプリ、スマートフォン端末のWhatsAppアプリの中から 合計4端末が紐付けできるようになっている。 特に、複数台のスマートフォンで同時に共有して利用できるようになっている。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

GnuPG2で、revoke済みのUIDを表示させる

20年以上利用して来たインターネット・サービス・プロバイダーの提供してくれている電子メールアドレスを廃止することにした。 近年は全く価値に見合うようなサービス品質ではないように考えられるアカウントもあったし、受信がほぼできなくなるような状態になったりすることもあった。 ...