かつてのAmazon English的なことが、YouTubeのCC機能でできるようになっていた

以前、Amazon EnglishというAndroid appを英語のリスニング能力を身に付けたくて使っていたのだが、ベータ版を脱することなくサービスは終了してしまった。 最近、YouTubeのclosed caption (CC)機能は、少なくとも英語では全く問題がなくなっているように見える。 なので、YouTubeでCCを有効にすれば、ほぼ同じようなことができる。

povo 2.0の最低利用料

iPhoneの内1台でpovo 2.0をeSIMで使用しているのだが、どういう条件であれば継続して利用できるか良く分からなかった。 だが、ちゃんと公式のサポートページを見れば明確に書いてあった。

トッピングの購入を一定期間実施しなかった場合、どうなりますか?によると、 以下の2つのいずれかにも該当しなければ、180日間を越えて継続利用できる。

  1. 180日間トッピングの購入がない。
  2. 180日間での従量通話料とSMS送信料の合計が600円以上。

まあ、180日間で600円以上は通話しているとは思うのだが、【半額セール】データ追加1GB(7日間) 税込195円/回 を念のため購入しておいた。 これが現時点では一番安価なトッピングであるようだ。 全くデータ通信は利用していないのだが。

"LGPL and Java"を読んだ

JavaというかJVMを使わないといけないような気がしていて、Javaの場合にLGPLがどう働くのかが気になっていた。 LGPL and Javaを読んでみた。 今まで気にしたことはなかったが、www.gnu.orgの文書は、基本的にはCreative Commons Attribution-NoDerivatives 4.0 International (CC BY-ND)でライセンスされているようだ。 と言うことで、読むためにほぼ全訳したメモはあるのだが、それを公開することはできなさそうだ。

ただ、私の知りたいことをまとめると、以下の2点になりそうで、それを書いておくのは問題ないだろう。

  • LGPLは、オブジェクト指向言語の継承を、Cの関数呼び出しと同様に扱う。
  • LGPLでライセンスされたJavaライブラリーをJARファイルとして扱う時は、ダイナミックリンクと同様に考えて良い。

個人番号カード(マイナンバーカード)を健康保険証として利用する場合の暗証番号は、利用者証明用電子証明書用の暗証番号だった

そろそろ健康保険証としてマイナンバーカードを使い始めてみようとしたのだが、ディジタル庁の説明を見ても 「4桁の暗証番号入力」としか書かれていないので、署名用電子証明書用、利用者証明用電子証明書用、券面事項入力補助用、住民基本台帳用と4種類ある暗証番号やパスワードのいずれを入力 するのかが全く書かれていないようだ。まあ、「4桁の」ということで、署名用電子証明書用のパスワードではないのは分かる。おそらく利用者証明用電子証明書用だろうとは漠然と思っていた。 実際に使ってみると、確かに利用者証明用電子証明書用の暗証番号を入力すれば利用できた。

厚生労働省の「よくある質問~マイナ保険証について~ 令和6年7月版」には直接的ではないが、ちゃんと書かれていた。

もし、暗証番号を忘れたり、ロックされている場合は、住民票のある市区町村窓口等に行って利用者証明用電子証明書パスワード(4桁の暗証番号)の再設定が必要になります。

3つ設定値があれば3つ別々に設定するに決まっているので、ちゃんとどの暗証番号か明示して説明して欲しい。 端末の画面でも単に「暗証番号」としか表示されていなかった。

Data General softwareのhobbyist license

Data generalの製造していたNovaやEclipse、Eclipse MV、AViiONで動くソフトウェアが、"License Agreement for Hobbyist and Non-Commercial Use of DG Software"というライセンスで公開されている。 このライセンスでカバーされている訳ではないようだが、NovaやEclipseのソフトウェアやハードウェア、AViiONなどのドキュメンテーションも公開されている。

この"License Agreement for Hobbyist and Non-Commercial Use of DG Software"を読むと、このソフトウェアを、個人的なオープンソースなエミュレーターを作成するのに使うようなことも許されるようだ。

Amazon Kindle Fireタブレットで、放送大学の学生向けのインターネット配信を視聴する

放送大学では学生向けには、テレビで放送されている講義のビデオと、ラジオで放送されている講義のオーディオがウェブ上で配信されている。 これはどうやら、Widevine CDMを使っているようだ。 そして、ウェブブラウザーのuser agent stringを見て視聴できるかチェックしている。

私は手元にAmazon Fire Tabletを持っているので、これで視聴したいのだが、標準で搭載されているAmazon Silkウェブブラウザーでは視聴することができない。 また、https://ftp.mozilla.org/pub/fenix/releases/からFirefox for Androidの.apkファイルをダウンロードしてインストールすることもできるが、このFirefox for Androidもサポートされておらず、視聴することができない。

しかし、最近のFirefox for Androidではextensionを使うことができる。extensionには、user agentの切り替えをするものも存在している。 User-Agent Switcher by Erin SchlarbはFirefox for Androidで利用でき、 これで「Android Phone / Chrome 126」にすると、無事に視聴することができた。

Windows 10 Proで、ChromiumベースなMicrosoft Edgeを削除する

ドメインに参加している場合には、ChromiumベースなMicrosoft Edgeのバージョンアップを止めることはできるのだが、そうでないと止めることはできないようである。 と言うことで、クリーンインストールしていると、ドメイン参加前に勝手に最新版(今日であれば126)に更新されてしまうことがある。 Microsoft Edgeを削除する簡単な方法がないし、古いバージョンに戻せる簡単な方法もなく困っていた。

https://github.com/ShadowWhisperer/Remove-MS-EdgeにあるRemove-Edge_GUI.exeを使ったところ、確実に削除することができた。 ドメインに参加した上で、Remove-Edge_GUI.exeで削除し、求めるバージョンのインストーラーでインストールすれば良い。

文化庁の自由利用マーク

文化庁の自由利用マーク というのがあって、 ITmediaの記事「文化庁、CCライセンスを支援へ 独自ライセンス構築は断念」 によると、2013年の時点で普及はあきらめているらしい。 文化庁のウェブページを見ても、そもそも「コピーOK」「障害者OK」「学校教育OK」とい...