2週間ごとにリリースされるようになるFirefoxの移植に取り組むべきタイミングを調べる

Firefoxが1カ月ごとではなく、2週間ごとにリリースをするようになるということなので、どの時点でpkgsrc/www/firefoxの更新作業をし始めるべきなのか確認してみた。

これまでは、b6までがbeta版ということになっていて、b6とb7の間ではビルドされるコードが違う。具体的には、#ifdefを使って違いが出るようになっていた。 Firefoix 155.0が2026年9月1日にリリースされるのはhttps://whattrainisitnow.com/calendar/を見ると分かるが、そのRelease dayの項目をクリックするとhttps://whattrainisitnow.com/release/?version=155のページへ移動することができる。 ここで、Beta 5の項目を見ると、Last beta uploftsと書かれていて8月26日にリリースされる予定になっている。

この後がb6になるのか、RCになるのかは分からないが、b5の次になったらpkgsrc/www/firefox-155に取り組み始めるスケジュールが良さそうだ。 ただ、これまでであれば、1週間前にはb9程度までは進んでいて時間はまだ足りないものの、どうにかできなかった訳ではないと思うが、リリースまで1週間を切ってから作業を始めないといけないのは大変かもしれない。

P.S. (2026-09-19)

155と156がリリースされたが、いずれでもb5の次がrc1のようなので、rc1が例えば156.0であればhttps://ftp.mozilla.org/pub/firefox/candidates/156.0-candidates/build1/に現れたら作業を開始するので良さそうだ。 でも、こうなると作業できる時間は短い。

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