mu4eを日本語の電子メールに対して使ってみる

以前、mu4e使おうとしたことがあるのだが、日本語の電子メールを検索できないだけでなく、正常に表示もできなかったので、あきらめてしまっていた。 結局、Notmuchで試したら何も問題なく動いたので、Notmuchを使い始めて、今に至っている。

いつの間にか、mu4eもpkgsrc/mail/muとしてpkgsrcにも収録されるようになっているので、mu-1.14.1nb1を使ってみた。

いろいろ試してみると、以下のようにすれば日本語の電子メールも正しく扱えるようにデータベースを構築できた。 --support-ngrams trueを追加しておけば、XAPIAN_CJK_NGRAM環境変数を定義しておく必要はないようだ。

$ mu init --maildir ~/.maildir --personal-address my-first@example.com --personal-address my-second@example.org --personal-address my-third@example.jp --personal-address my-fourth@example.net --support-ngrams true
$ mu index

Emacsの設定は、特に特別なものである必要はないようだった。 ただ、私にはmu4eのキーバインディングは合わないので、やはりNotmuchを使うことにした。

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