通勤定期券を記名式Suicaのカードで利用している。 その通勤定期券を継続購入しようとしたのだが、券売機に挿入してもどうやっても認識してもらえなかった。 既存の通勤定期券は問題なく利用できるし、チャージ残高を確認もできるので、NFCチップが破損している訳ではないのは分かった。
多機能券売機では、定期券の継続購入を画面上で選んで、指示通りSuicaをを挿入すると、利用できないSuicaであると画面上に表示される。 指定席券売機では、定期券の購入を画面上で選んで、定期券として利用中のSuicaを挿入すると継続購入の画面へ遷移できるはずなのだが、Suicaを挿入すると、硬貨の投入口が閉じるのでSuicaが挿入されたことは認識されるのだが、Suicaを投入するようにという画面から先には進めない。
どうにも分からなかったので、みどりの窓口に行ったところ、カード裏面上部にある、2箇所の幅広の黒いバーが消えかけているために、認識されないとのことだった。 NFCとしての機能には全く問題がないとのことだった。
みどりの窓口で新しいSuicaへ無料で移行してもらったのだが、みどりの窓口の機器もその2箇所の黒いバーがないと認識しないようで、黒色の油性ペンでバーを描いてから処理していた。
裏面下部のSuicaの番号が消えてしまって交換になったことがあったので、番号の部分が消えないような財布に入れていたのだが、それでは不十分だったらしい。 区間の情報が見えるのが好きではないので、裏側が目に入るように財布にSuicaを入れていたのだが、それは良くないと言うことなのだろう。 区間の印字された表面が見えるように財布に入れるようにしよう。
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