MacBook Airのキーボードの右commandキーをCtrl(control)キーにする

壊れてしまったMacBook Airのキーボードだが、カーソルキーが使えなくなったので、
ctrl+nとかの使用頻度が非常に上がって来た。
となると、左にしかctrlがないのが不便になって来る。

そこで、これまでのcaps lockを左ctrlにするのに加えて、右commandを
ctrlにしたので、書いておく。

xevによると、右commandキーは、Super_Rであり、単純にSuper_Rをcontrolの
グループに加えるという方策を取ることにした。

% cat ~/.Xmodmap
! Make Super_R as Ctrl
remove mod4 = Super_R
add control = Super_R

として、startxし直したが、有効にならない。
いろいろ試してみて、助言もいただいて、

/etc/X11/xorg.confでCaps Lockをctrlにしていたのを無効にした上で、
同じことを~/.Xmodmapですることにした。

Section "InputDevice"
Identifier "Keyboard0"
Driver "kbd"
Option "XkbOptions" "ctrl:nocaps"
EndSection

としていたのを、

Section "InputDevice"
Identifier "Keyboard0"
Driver "kbd"
# Option "XkbOptions" "ctrl:nocaps"
EndSection

にし、~/.Xmodmapは以下のようにする。

% cat ~/.Xmodmap
! equivalent to ctrl:nocaps in xorg.conf
remove Lock = Caps_Lock
add Control = Caps_Lock
keysym Caps_Lock = Control_L

! Make Super_R as Ctrl
remove mod4 = Super_R
add control = Super_R

/etc/X11/xorg.confと干渉するとか、良くないよな…

ちなみに、キーボードはさきほど出荷されたとのこと。

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