Amazon Kindle Fire HD 8 第10世代でBluetooth audioのabsolute volumeを無効にする

Bluetooth接続のヘッドセットBose Noise Cancelling Headphones 700を使っているのだが、 Amazon Kindle Fire HD 8 第10世代では、標準ではBluetooth audioのabsolute volume機能が有効になっている。 absolute audio機能が有効になっていると、Kindle Fire HD 8の音量が、Bose Noise Cancelling Headphones 700の音量調整をすることで変更される。 私は、Kindle Fire HD 8の音量とBose Noise Cancelling Headphones 700の音量は別に調整したいので、absolute volume機能は無効にしたい。 そのためには、Kindle Fire HD 8でdeveloper optionsを有効にしないといけない。

developer optionsは、Androidでは通常は表示されていない。 Amazon.comのConnect to Fire Tablet through ADB (Fire Tablets)のページによると、 developer optionsを有効にするには、serial numberを何回かタップすれば良い。 設定アプリより、「端末オプション」を選び、さらに「Fireタブレットのバージョン情報」を選択し、「シリアル番号」を何回かタップすれば、「「端末オプション」のメニューに「開発者オプション」が追加される。 その中に「絶対音量を無効にする」というオプションがあり、それが既定値では無効になっているので、有効にすることでBluetooth audioのabsolute volumeを無効化できる。

ToodledoのiOS appのBeta版を利用している

ToodledoというTo Do管理のウェブサービスを長年利用している。一時期は全くメンテナンスしている雰囲気はなかったのだが、 オーナーが変わってから、iOSとAndroidのアプリも更新しようとしている。 現在はベータ版も利用でき、ベータ版は結構便利で良くできている。

少し前まで、iPhone 8 Plusを利用していただのが、iOS用のベータ版は非常に動きが緩慢で苦痛だった。データを保存する時に、動作が止まってしまっていた。 これを、iPhone 11やiPhone 12で利用すると、動作が止まってしまうことはなく、快適に利用できた。

ファミリー共有されたApple IDでiTunesカードの残高を使う

Appleへの支払いを一元化したいのもあって、Apple IDでファミリー共有を有効にし、支払いも共有している。 だが、共有された側のApple IDでiTunesカードのを購入してredeemしてしまうと、分かりにくい状況になってしまった。

状況としては、私がファミリー共有の管理者になっていて、私のクレジットカードを共有された支払い元に設定している。 その上で、ファミリー共有に追加されている家族のiPhoneで、iTunesカードの残高を追加した。 すると、iTunesカードから追加した残高を使うことができなかった。

問題は、私のクレジットカードの情報が、家族のApple IDかiPhoneかで確認済の状態になっていなかったために起きた。 家族のApple IDかiPhoneかで私のクレジットカードを確認済の状態にしないと、もう一つの支払方法であるiTunesカードからの残高も利用できないのである。 家族のApple IDかiPhoneかで私のクレジットカードを確認済の状態にするには、私のクレジットカードのCVV (3桁のセキュリティーコード)を 家族のiPhoneで入力しないといけなかった。 それにより私のクレジットカードは家族のiPhoneでも利用できるようになり、その家族のApple IDにあるiTunesカードからの残高も支払方法として 利用できるようになった。

Synology NASへFirefoxでログインできない場合

Synology DS920+というNASでDSM 7を利用しているものを管理しているのだが、Firefoxで管理画面にログインできない場合がある。 移設する場合くらいしかそういうことは発生しないのだが、いつもなぜだか覚えておらず困ってしまうので、書いておく。 Google Chromeでは、そういう場合でもログインできる。 ログイン画面でF12を押してconsoleを表示させると、cookieが無効だと言われているのが見えるはずである。

Cookie “_SSID” has been rejected because it is already expired.

それが問題なのだが、無効になるのは、DS920+のRTCが正しくないためである。2000年の日付になっていて、 そのためにcookieが無効になってしまっている。

そういう場合には、Google Chromeでログインし、強制的にNTPで時刻を同期してやるか、手動でほぼ正しい時刻を設定してやれば良い。 こういうことが起きるのは、私の管理するもので、NTPサーバーが利用できるより前にDS920+を起動しておく必要があるからだと思われる。 なので、通常は起きないことなのかもしれない。

HP Envy 13-ay1052AU x360のBIOSをWindowsを起動させずに更新する

HP Envy 13-ay1052AU x360では、他のWindowsが起動しているPCでUSB stickにBIOSイメージを書き込み、HP Envy-ay1052AU x360でWindowsを起動させることなく BIOSをアップデートできる。 具体的には、 HP Communityの記事にあるように、USB stickを接続した状態で、WindowsキーとBキーを押しながら電源ボタンを押して起動させ3秒間電源ボタンを押したままにし、電源ボタンを離して更にWindowsキーとBキーを3秒間押したままにして、 その後に全てのキーを離してやると、USB stickにあるBIOSアップデートイメージを書き込んでくれる。 ただし、BIOSの設定項目は全て初期化されてしまうので、再度設定し直す必要がある。

Bose Noise Cancelling Headphones 700 UCを購入した

Jabra Move WirelessというBluetoothヘッドセットを使っていたのだが、電池の持ちが著しく悪くなって来たし、 音質もSBCしかサポートしていないようで、良いような気はしない。 しかし、ヘッドセットとしては、HD Voiceに対応していて、最低限の性能は持っている。

一度、ノイズキャンセリング機能を体験してみたかったので、 Bose Noise Cancelling Headphones 700 UCを購入してみた。 ここで、UCというのは、Creative BT-W3のようなBluetoothオーディオアダプターが付属しているということを示している。

Bluetoothと独自の2.4GHz通信の両方をサポートしているヘッドセットを探していたのだが、Bose Noise Cancelling Headphones 700 UCはそれに近いかもしれない。 だが、Creative BT-W3と比較して特にHands-free profileでの通話の場合にどうなのか分かっていない。 Bluetooth接続の場合、HD Voiceには対応しているようだ。

ノイズキャンセリングは非常に有用で、既にこれなしで音を聞くのはないような気がしている。ちなみに、Android相手のA2DPの場合にはAACが利用されるようだ。 NetBSD/amd64 10.99.2でも付属のBluetoothオーディオアダプターは正常に利用できる。

pkgsrc/multimedia/mplayerで、/dev/audio以外で音を再生する

NetBSDで、pkgsrc/multimedia/mplayerで音を再生するのに、複数あるデバイスから1つを指定したい。 オーディオバックエンドはOSSとする。OSSはLinuxでは既に廃れているようなので、ウェブ上ではほぼ例は見つからない。 以下のようにすると/dev/audio2で音を再生できた。

$ mplayer -ao oss:/dev/audio2 test.mkv

ちなみに、sunバックエンドもNetBSDで利用できる。この場合の設定はOSS同様で以下のようにすれば良かった。

$ mplayer -ao sun:/dev/audio2 test.mkv

Amazon Kindle Fire HD 8 第10世代でBluetooth audioのabsolute volumeを無効にする

Bluetooth接続のヘッドセット Bose Noise Cancelling Headphones 700を使っている のだが、 Amazon Kindle Fire HD 8 第10世代では、標準ではBluetooth audioのabsolute volume機...