SONY DSC-RX100M3で撮影したMTSビデオファイルをiPhoneで再生できる.mp4ファイルに変換する

SONY DSC-RX100M3と言うコンパクトデジタルカメラでビデオを撮影すると、SDカードに.MTSというビデオファイルが生成される。 これをApple iPhoneにiTunes for Windowsでインポートしようとすると、再生できない形式であると言われてインポートできない。 .MTSファイルは、MPEG-TSコンテナーのようなのでiPhoneの標準機能で再生できないのは当然かもしれない。 .mp4ファイルに変換すれば何でも再生できるかと言うと、そういう訳でもないようだ。 最良の方法かどうかは分からないが、以下のようにすればiPhoneの標準機能で再生できた。

$ ffmpeg4 -i 00002.MTS -c:v h264 -profile:v baseline -level:v 3.1 00002.mp4

ImageGlass for Windowsで.HEIC(HEIF)画像ファイルを表示する

ImageGlassという画像ビューアーをWindows 10で使っている。 これはApple iPhoneで撮影した.HEIC画像ファイル(HEIF形式の画像ファイル)を表示できた。

PowerShellのStart-Processの-RedirectStandardOutputで標準出力をファイルにリダイレクトするパフォーマンスが悪い

Microsoft PowerShellで記述したいバッチ処理があって、標準出力に大量のデータを出力するプログラムで標準出力をファイルにリダイレクトする処理を途中で起動させたい。 PowerShell内では、Start-Processでコマンドを起動させ、その際に-RedirectStandardOutputで標準出力をファイルにリダイレクトすることができる。 しかし、MS-DOSバッチファイル(.batファイル)中で実行すれば数分間で終了する処理が、-RedirectStandardOutputを利用すると1時間経っても終わらなかった。 いろいろ試したが、-RedirectStandardOutputは非常にパフォーマンスが悪いようだ。 結局& command.batのように、リダイレクト処理をする.batファイルを起動することで、数分間で終わるようにする戻すことができたが、必要なファイルが2つになってしまうのが 残念だった。

Windows 10 2004で接続しているWi-Fiの周波数帯を確認する

2.4 GHz帯のWi-Fiが使いものにならない環境にいることが多いのだが、 デバイスドライバーの方で5 GHz帯を優先して使っているので、自分自身は問題にならないことが多い。 しかし、2.4 GHz帯を使っているかどうか確認したい状況は存在する。 Windows 10 2004では、タスクトレイのWi-Fiのアイコンから、接続しているWi-Fiアクセスポイントの「プロパティ」リンクをクリックし、 設定プログラムのプロパティウィンドウを開けば確認できる。


タスクトレイのWi-Fiアイコンから「プロパティ」リンクの表示


設定プログラムのWi-Fiアクセスポイントの詳細表示

Widowsのファイル共有の仕様

CIFSやSMBの仕様について、参照したい時があるので、参照先を書いておく。

CIFS
[MS-CIFS]: Common Internet File System (CIFS) Protocol
SMB
[MS-SMB]: Server Message Block (SMB) Protocol
SMB2、3
[MS-SMB2]: Server Message Block (SMB) Protocol Versions 2 and 3
SMB Direct
[MS-SMBD]: SMB2 Remote Direct Memory Access (RDMA) Transport Protocol

DBeaverとPostgreSQLのテーブル表示でのデータ編集

Oracle SQL Developerを 利用することがあるのだが、Oracle Databaseのテーブルと違い、 PostgreSQLのテーブルについては、データをスプレッドシート的に編集することができなかった。

Apache License 2.0でリリースされているDBeaver を使うと、PostgreSQLのテーブルもスプレッドシート的に編集することができた。 Microsoft Excelからの複数セルのコピー・アンド・ペーストも可能だった。 プライマリーキーの変更も対応していた。

DBeverをWindows 10でOpenJDK 15と一緒に使うためには、以下のようにOpenJDK 15の パスをdbeaver.iniファイルに設定する必要があった。

-startup
plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.5.700.v20200207-2156.jar
--launcher.library
plugins/org.eclipse.equinox.launcher.win32.win32.x86_64_1.1.1100.v20190907-0426
-vm
C:\opt\jdk-15\bin\server\jvm.dll
-vmargs
-XX:+IgnoreUnrecognizedVMOptions
--add-modules=ALL-SYSTEM
-Xms64m
-Xmx1024m

ここで追加したのは、以下の2行の部分である。

-vm
C:\opt\jdk-15\bin\server\jvm.dll

Sixel画像をpkgsrc/x11/xterm-361で表示させる

https://mail-index.netbsd.org/source-changes/2020/10/02/msg122529.html によると、Sixel画像を pkgsrc/x11/xterm-361 で表示させるには、 xterm -ti vt340 のよ...