Windows 10 1909で、IPv6が有効な時に、IPv4のDNSを優先する

自宅のネットワークでは、IPv4でしかDNSサーバーを運用していない。これは、ISC DHCPDとBINDを組み合わせて 動的にホスト名を割り当てるようにしている。 IPv6は、IPoEな接続をそのまま使っているので、IPoE接続側は自宅外のDNSサーバーを配って来る。 こういう環境では、Windows 10 1909は、IPv6の自宅外のDNSサーバーを優先して使ってしまうため、 自宅内の動的に割り当てたホスト名で他のマシンにアクセスできない。 IPv6のDNSサーバーに以下のように手動登録すれば、IPv4のDNSサーバーを優先できる。

ffff::192.168.0.1

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

NetBSD上のFirefox 124.0.1で、ClearKey EMEの動作確認をする

pkgsrc/www/firefoxをbuildした後に確認している事項として、ClearKey EMEを利用できるか試している。 以下の2つで、映像と音声が再生できれば問題ないはずと思っている。 dash.jsのClearkey DRM instantiati...