Windows 10のプロダクトキーはどこに格納されているのか?

Windows 10がプリインストールされたラップトップを、デバイスマネージャーを見たらWindowsを消してNetBSD/amd64をインストールして使っている訳だが、 ラップトップを修理に出す際には、Windowsに戻すしかない。

その際に、Windows 10をMicrosoftの配布するISOイメージから再インストールしたのだが、プロダクトキーを入力するのを求められなかったし、 Windows 7を10に無料期間中にアップグレードしたマシンのように後でオンラインで認証するような表示もなかった。

どうやら、ACPIのMSDMエントリーにプロダクトキーが書き込まれているらしい。NetBSD/amd64では以下のように確認できた。 HP Spectre x360 13-inch ae019TUでプロダクトキーがXXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXXの場合である。

# acpidump -cdt
(snip)
/*
  MSDM: Length=85, Revision=3, Checksum=222,
        OEMID=HPQOEM, OEM Table ID=SLIC-MPC, OEM Revision=0x1,
        Creator ID=HP, Creator Revision=0x10013

        Data={
         MSDMU.....HPQOEM SLIC-MPC....HP   ................ ........XXXXX-XX
         XXX-XXXXX-XXXXX- XXXXX
        }
 */
(snip)

No comments:

Post a Comment

インストールされていないOpenTypeやTrueTypeのフォントのプレビュー方法

以前からNetBSDとX.orgの環境で、OpenTypeやTrueTypeのフォントをfontconfigやXで使うようにしてからではなく、 プレビューしたいと考えていた。 Linux用のfont viewerを検索しても、依存関係が複雑だったり、利用できるようにしてからしか...