HTTP_PROXY環境変数に記号を含めたい場合

RubyのURI.parseでプロキシーサーバーを設定する際にパスワードとして使えない文字と言う記事で、 ユーザー認証付きのプロキシーサーバーの認証情報付きのURIをWindowsのHTTP_PROXY環境変数に指定する際の条件について書いていた。

いまいちescaped = % hex hexの場合がどうなるのか分からないが…。

と書いていたが、使えない文字(記号など)は普通にURLエンコードすればパスワードとして使用できるようだ。 元記事はJRubyの場合で、今はJRubyの環境ではチェックできなかったが、Go言語で書かれたプログラムでは、URLエンコードされたものは利用できた。

ただ、URLエンコードしない場合にGo言語で書かれたプログラムがどうなるかはチェックしなかった。その環境でチェックできるのはしばらく先になりそうだが、確認しておきたい。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

古いmixed mode CDをバックアップする

CD EXTRAができる前にはmixed mode CDというのがあったはずで、私の持っているCDの中にはこのmixed mode CDの仕様に従っているものがある。 例えばWindows 11では、オーディオCDとして再生もできるし、写真の含まれたCD-ROMとしても...